オウム真理教の深い闇1 証言:中川智正、林郁雄 坂本弁護士一家殺害

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オウム真理教の深い闇
http://blogs.yahoo.co.jp/autumn_snake_1995
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地下鉄・松本両サリン事件や坂本堤弁護士一家殺害事件など計11の事件に関与したとして、殺人などの罪に問われたオウム真理教元幹部・中川智正被告(49)の上告審で、最高裁第二小法廷(古田佑紀裁判長)は18日、被告側の上告を棄却する判決を言い渡した。死刑とした一、二審判決が確定する。

 一連の事件で死刑が確定するのは、元代表の松本智津夫死刑囚(56)らに続いて12人目。一、二審で死刑とされ、上告中の遠藤誠一被告(51)も21日に最高裁で判決が言い渡される予定で、これにより教団が起こした事件の刑事裁判はすべて終結する見通しだ。

 一、二審判決によると、中川被告は1989年11月、坂本弁護士(当時33)の妻(同29)や長男(同1)の殺害に加わり、遺体を埋める作業にかかわった。94年6月の松本サリン事件では医療役としてサリン噴霧の現場に立ち会い、95年3月の地下鉄サリン事件でも重要な役割を演じた。

 一連の刑事裁判は、21日に上告審判決予定の遠藤誠一被告(51)=一、二審死刑=を残すだけとなり、上告が棄却されれば事実上全て終結する。



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