≪遺作≫ アーロン・ルッソ監督 『アメリカ:自由からファシズムへ』2006年 日本未公開

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同作では、連邦準備銀行 (FRB) が政府機関ではない民間の銀行であり、そもそも中央銀行の存在自体、合衆国憲法に違反していると主張した。さらに所得税は連邦準備制度 (FRS) の設立の結果導入されたもので、FRSを廃止すればただちに不要になると説いた。

アーロン・ルッソ
アメリカ合衆国の映画プロデューサー、映画監督、政治運動家。
2007年8月24日、膀胱癌により死去。
享年64歳。