大阪高裁不正選挙追求裁判 音声 2013年11月1日

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2013年7月21日の参院選において大規模な選挙不正がこの国全土で行われました。
大阪高等裁判所に選挙効力の無効請求を求めた行政裁判の第2回公判の音声です。
この裁判の裁判記録には当日の原告の主張がまったく記載されていませんでした。

裁判所では法廷での録音および撮影を禁止しています。ですが、選挙における不正行為は政治犯罪ですから、「録音禁止」は『憲法には記載されていない、裁判所の一方的な判断』と言えるでしょう。また、日本国憲法には次の条項があります。
【日本国憲法】第82条および第2項
第八十二条  裁判の対審及び判決は、公開法廷でこれを行ふ。
○2  裁判所が、裁判官の全員一致で、公の秩序又は善良の風俗を害する虞があると決した場合には、対審は、公開しないでこれを行ふことができる。但し、政治犯罪、出版に関する犯罪又はこの憲法第三章で保障する国民の権利が問題となつてゐる事件の対審は、常にこれを公開しなければならない。
【日本国憲法】第99条
第九十九条  天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

衆議院・参議院選挙・都道府県 知事選は、国家の政治に直接つながる行為です。よって、憲法第82条2項により、「国民の権利が問題となつてゐる事件の対審は、常にこれを公開しなければならない。」わけで、裁判所が規制している「録音や撮影はできません。疑わしいことがあれば退廷。」は、憲法違反であると言えましょう。繰り返しますが、『不正選挙は政治犯罪行為』なのです。

★音声が聞き取り難いと思いますので、次のURLに箇条書きしました。
http://fuseisenkyo.seesaa.net/article/390215414.html

●フセイ選挙追求裁判奈良チームHP『革命前夜』
http://fuseisenkyo.seesaa.net