「最も良い防衛手段は、その手段を持たないこと」コスタリカに習う平和国家の作り方とは?【伊藤千尋氏インタビュー】

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ニコニコドキュメンタリー特集「国防」を考える
⇒http://blog.nicovideo.jp/niconews/76009.html

『日本国防論~宮台・白井・伊勢崎・孫崎・伊藤インタビュー集~』より、伊藤千尋氏 (ジャーナリスト、NGO「コスタリカ平和の会」共同代表)インタビュー部分抜粋。
記事版はこちら⇒http://originalnews.nico/112992

ドキュメンタリー『コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~』の放送にあたって、さまざまな立場で世界のなかの日本を考えてきた5名の有識者に「日本の国防」についてのインタビューを行いました。

独自の安全保障体制で平和国家を構築したコスタリカに、私たちが学べることは何か。「国の守り方」について、私たちにはどのような選択があるのか。

東アジアが激動の時代を迎えているからこそ、もっと主体的に、根本的に、日本の国防のあり方を考えてみよう、そんな思いからインタビューを実施しました。

日本が目指すべき「国防」のかたちとは?

■伊藤千尋氏プロフィール
ジャーナリスト。NGO「コスタリカ平和の会」共同代表。
1949年山口県生まれ、東大法学部卒。74年朝日新聞に入社しサンパウロ支局長(中南米特派員)、バルセロナ支局長(欧州特派員)、ロサンゼルス支局長(米州特派員)を歴任。2014年からフリーの国際ジャーナリスト。これまで82か国を現地取材した。NGO「コスタリカ平和の会」共同代表。著書に『9条を活かす日本~15%が社会を変える』『凛とした小国』(以上、新日本出版社)、『反米大陸』(集英社新書)、『燃える中南米』(岩波新書)など。