ファシズムに向かう日本 〜日本敗北の構造(その1)〜

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ファシズムに向かう日本 〜日本敗北の構造(その1)〜

この動画は、好評だったシリーズ「日本敗北の構造」の1〜3回をまとめたものです。
いずれ4〜6回もまとめたいと思っています。
いちど見られた方も、補足した箇所がありますので、もう一度ごらんになることをお勧めします。
明治以降の日本にとって、もっとも大きな歴史的出来事は、大東亜(太平洋)戦争でした。
ここに日本民族の良さも悪さも、長所も短所も、すべての特質が露出しています。
そこは思想の宝庫であるのですが、アカデミーの歴史学は、相変わらず伊藤博文の明治帝国憲法が強いた「万世一系」「神聖にして不可侵」の天皇タブーによって、日本軍にも戦後の天皇制についても、切り込めていません。
その結果、真剣な総括をしないまま、日本はまたぞろファシズムの入り口にさしかかっています。
これからの日本のファシズムは、吉本的な笑いに隠されて進行し、気がつけばファシズムといった暗愚な形態になるでしょう。