2020.12.22『特別企画Smart City Generation Z 「スマートシティにおける市民参加について考える」第2回』

今回は『CEP(Civic Engagement & Pride)に火をつけろ!~スマートシティの要は市民参加』シリーズにおける特別企画として、現役学生の皆さまにご参加いただき、座談会形式のウェビナーを3日連続で開催します。

Smart City Generation Z「スマートシティにおける市民参加について考える」2日目は、神戸大学の片野絢子氏をホストにお招きしています。

日本の将来を担うGeneration Zの皆さんが、各地のスマートシティの取り組みをどう理解し、また、市民参加に取り組もうとしているのか?、自由闊達に議論を展開していただきます。

参加学生:
能條 桃子さん(慶應義塾大学経済学部4年)
鈴木 孔平さん(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科)
田中 良樹さん(神戸大学医学部)
北川 拓弥さん(京都芸術大学キャラクターデザイン学科キャラクターデザインコース川向ゼミ3回生)

ホスト:
片野 絢子氏
神戸大学 数理・データサイエンスセンター
大学卒業後、中食における商品企画、PRやセールスプロモーション、外食業界における広報・PR、webマーケティングといったコミュケーションデザインの経験を元に、大学にて、フードテックの研究に従事。
現在、 AI人材といったデータサイエンティスト育成や企業と大学をつなぐ産学連携コーディネーター。
集合知による新規事業の開発に向けたアイデアソンといったワークショップファシリテーター。システムズ・アプローチによる都市生活をデザインする「アーバンデザインセンター神戸」、実験都市神戸をコンセプトとするクロスメディアイベント「078KOBE」や2020年4月には「一般社団法人都市生態学研究機構」というデータを生かしたまちづくりをはじめスマートシチズンといった人間中心のスマートシティを目指す社団を設立し、ニューノーマルな時代における市民のあり方について研究中。
データビジュアライゼーションイベント「World Data Viz Challenge 2020」を企画運営。神戸の西区や北区といった農村地域での起業を促す「神戸農村スタートアッププログラム」コーディネーター。

南雲 岳彦
(社)スマートシティ・インスティテュート 理事 
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員
内閣府規制改革推進会議委員、内閣官房行政改革推進本部EBPM推進委員会有識者、総務省電子政府推進員、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター・フェロー、京都大学経営管理大学院客員教授、東海大学客員教授、タリン工科大学客員教授、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)上席客員研究員、ロイヤルメルボルン工科大学シニア・フェロー、産業技術総合研究所客員研究員、SmartCityXプログラム・メンター等を兼務。産官学民協働によるスマートシティを推進している。

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