鼎談 鳩山友紀夫× 新垣毅 × 前泊博盛

【タイムラインの目安】

0:01 鳩山理事長が辺野古ゲート前のテント村へ激励訪問

8:40 鼎談スタート

10:00 辺野古訴訟、沖縄県の上告棄却について

22:00 なぜ辺野古弾薬庫が重要なのか

30:00 今でも沖縄に核はあるのか?

38:00 「新冷戦」と新しい安全保障

44:00 安倍政権の対中政策

50:00 沖縄と自衛隊

57:00 北朝鮮問題の本質

1:09:00 台中に対する沖縄・米海兵隊の役割

1:13:00 まとめコメント

2020年4月13日の第339回UIチャンネルは、琉球新報の新垣毅政治部長と沖縄国際大学・大学院の前泊博盛教授をゲストに招き、当研究所の理事長・鳩山友紀夫との鼎談を配信します。米軍と自衛隊の基地問題に関しての議論を琉球・沖縄センターからお届けしました。

名護市辺野古ゲート前テント村を鳩山理事長が訪れ、新基地建設に現場で反対する人々を激励した様子の映像も、番組冒頭に配信しました。

出演者のプロフィール

新垣毅(あらかき つよし)
琉球新報政治部長。1971年、沖縄県那覇市に生まれる。1997年、琉球新報社入社。沖縄県政、中部支社報道部、社会部遊軍キャップ、編集委員、社会部デスクなどをへて現職。2011年には、キャンペーン報道「沖縄から原発を問う」取材班キャップを務めた。

前泊博盛(まえどまり ひろもり)
沖縄国際大学・大学院教授、元琉球新報論説委員長。1960年、宮古島市生まれ。1984年、琉球新報入社。社会部、政経部などを経て、論説委員長。2004年、外務省機密文書のスクープと日米地位協定改定キャンペーン記事「検証 地位協定から不平等の源流」で第4回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞などを受賞。2011年から現職。