〔2019.10.17朝①〕放射冷却による濃霧にもケムトレイル関与の可能性が疑われます

撮影日時:2019年10月17日(木)午前7:04(1’21”)
撮影場所:山形市(新幹線車内より)

 いつものように東根市に向かう新幹線の車内からお伝えします。山形駅を出てしばらく行くと、霧が一面に立ち籠めていました。山形市と天童市には濃霧注意報が発令中です。

 今日は、北日本は高気圧におおわれ日中は「晴れ」の予想なので、おそらく放射冷却による霧であると思われます。

 ただ、今日の早朝(6時頃)には、山形市上空では、ケムトレイル撒布の明らかな痕跡が多数目撃されましたので、その影響が地上付近にも及んでいることが考えられます。

 つまり、ケムトレイル(など)によって撒布された微細な化学物質が降りてきて地上付近に滞留していることにより、より一層霧が形成されやすくなっている可能性も考えられるということです。

 ケムトレイルの撒布物質が上空に滞留することで雲粒が形成されやすくなるのと同じ原理で、地上付近では霧粒が形成されやすくなります。
 「雲粒」は、凝結核となる微細な物質の周りに大気中の水蒸気が(水や氷の粒として)凝集することで形成されますが、同じことが地上付近で起きれば「霧粒」となるのです。