ピエールサンアモンドは極秘のシーディング・プロジェクトに参加します。
米軍はベトナムに極秘のシーディング・プロジェクト「ポパイ作戦」に参加。
1967年5月ホーチミン・トレイル上空にモンスーン雲が発達するとポパイ作戦のチームは新兵器として、化合物を発達中の雲に撒きました。
すると豪雨となり、誰もがこの実験結果に納得したそうです。
ポパイ作戦により気象兵器というパンドラの箱を開けてしまいました。
軍の計画者たちは雲を様々なバイオ・化学薬品で満たし、それらを雨で降らせます。
しかし、彼らはそのような気象兵器の使用を否定しています。
