【篆刻】晴雨を彫る|對意二字熟語百顆印 76/100|甲骨文字風朱白文 #篆刻 #ハンドメイド #小篆 #朱白文 #印章 #japanesecalligraphy #carving #手彫り #百顆印

對意二字熟語百顆印の七十六顆目は「晴雨」です。

■言葉の意味
晴天と雨天。
晴れと雨。
晴と雨。
晴か雨か。

■制作について
・字體:甲骨文字風
・朱白文:晴は白文、雨は朱文
・サイズ:10mm角
・擊邊:雨の内側だけ入れました
・印刀:刀匠印刀三號
・印材:靑田石

晴の小篆が二種類あったので、うーん、ってなって、甲骨文字が存在してそうだったので、今回は甲骨文字としたのだが、何となくこれでいいのか?という疑問が殘っている。

果たしてこの甲骨文字は、晴なのだろうか。

字體選びに迷うこともあります。小篆に複數の形があったり、甲骨文字の解釋に確信が持てなかったり。でも、迷いながらも一つを選んで彫る。その選擇も、作品の一部です。

■晴雨について思うこと
晴れはいろんなことができるよね。布團干したり、外に出かけたり、洗濯物がよく乾いたり、遠くがよく見えたり、太陽が眩しくて目を細めたり、氣溫が上がるから活動的になったり、體がよく動いたり、氣持ちが前向き加減になったりと。

雨も雨で好きだったりする。雨音は雨足によって變化する感じが素敵だし、畑をしてた時は雨乞いをしてるぐらい待ち望んだ、土砂降りの中をずぶ濡れになるのは樂しい。

あぁ、でも、最近の雨はあまり良くないのかな。氣象操作されてるようなので、ケムトレイル中の微量金屬片とか、黃砂とか、大氣の汚染物質とか入ってると考えると、浴びるには良くないのかもしれないですね。

小さい頃はそうでもなかった氣がするんだけど、快晴時に明らかに白く霞んで遠くが見えなくなることが多いように思う。

晴れにも雨にも、それぞれの良さがある。でも、最近の空や雨は、昔と違う氣がする。環境の變化に對する素直な違和感。それも、日々を生きる中での氣づきです。


對意二字熟語百顆印プロジェクト進行中
76/100

#篆刻 #晴雨 #對意二字熟語 #印章 #甲骨文字

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