先ほどのケムトレイルから10分も間を置かずに、次のケムトレイル(を形成する飛行機の機影)が出現しました。最初は、はっきりとは確認できませんでしたが、徐々にファントム・ジェット機(英語ではfake planeと呼ばれることが多い)としての正体を露わにして行きます。
「ファントム・ジェット機」とはどういう意味でしょうか?それは、「幻影としてのジェット機」つまり「物理的な実体としての飛行機とは別の機影」という意味です。米国など英語圏ではfake planeと呼ばれることが多いです。
つまり、物理的な実体として存在しない機影が、何らかの最新のテクノロジー(詳細は不明ですが、おそらくホログラムのような技術だと思われます)によって幻出されているということです。
なぜ、この動画に捉えられた機影が「偽の映像」だと言えるのか、それは、ごく初歩的な物理学や天文学の知識と論理的な思考(にもとづく推論)によって証明することができます。
それについては、後日、その理由を解き明かした動画などを作成したいとは考えていますが、この動画をご覧になっているみなさんは、まず、自分自身でその理由を考えてみてください。以下に、考察のヒントとなるキーワードを列挙して置きます。
【物理的に観察された事実】
① ほぼ真上を飛行する飛行機(機体の下面が見えている)
② 一様に白く光って見える機影
③ 背景は青空(快晴で日光を反射する雲は皆無)
【初歩的な天文学の知識】
① 地球と太陽の距離
② 飛行機の飛行高度(地上からの距離)
※ただし上記の①と②については、正確な数値を知る必要はありません。①と②の相対的な大小(つまり①の方が②に比べて桁違いに大きいということ)を大雑把に理解されていれば十分です。
