東日本大震災に対する日本国外の対応, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=2315431 / CC BY SA 3.0
#東北地方太平洋沖地震
#2011年の国際関係
東日本大震災 」 東日本大震災に対する日本国外の対応 東北地方太平洋沖地震に対して支援を表明した国の地図 東日本大震災に対する日本国外の対応(ひがしにほんだいしんさいにたいするにほんこくがいのたいおう)では、東北地方太平洋沖地震 (東日本大震災)に対する日本国外の対応について記述する。
東日本大震災で大きな被害を受けた日本に対し、2011年5月2日の時点で、国連に加盟する191ヶ国の国および幾つかの国や地域、約43の国際機関等からの支援の申し入れや見舞いの言葉があった。
参議院では、4月15日に「東日本大震災に対する国際的支援に感謝する決議」が全会一致で可決された。
菅直人内閣総理大臣は、2011年3月22日の時点で、670以上のNGO等からの支援の申し入れや見舞いの言葉があったことを首相官邸のホームページで明らかにした。
詳細は「 東日本大震災に対するアジア諸国の対応」を参照 詳細は「 東日本大震災に対するヨーロッパ諸国の対応」を参照 詳細は「東日本大震災に対する北アメリカの対応」を参照 以下に、主な政治的海外要人(各国大臣級以上、ファーストレディ/ファーストハズバンド、国際機関の総裁、および王族)の被災地訪問を示す。
「訪問地」は、被災地の視察目的に訪れた都市のこと。
海外要人の視察が多い訪問地は、 である。
自国のレスキュー隊が展開した都市への訪問も見られる(オーストラリア、インドネシア、デンマークなど)。
一方、岩手県内の被災地視察は圧倒的に少ない。
なお、宮城県内被災地を視察する場合、仙台市(県庁所在地)にいる宮城県知事等を表敬訪問したり、交通結節である仙台駅を経由したりすることが多いため、仙台近郊の被災地視察ではまとめて「仙台訪問」と報道される場合もあった。
経済的海外要人の被災地訪問としては、2011年(平成23年)11月7日に宮城県仙台市・東松島市・石巻市を訪れたデービッド・ロックフェラー・ジュニア(ロックフェラー財団会長)夫妻、同年11月21日に福島県いわき市のタンガロイ新工場を訪れたウォーレン・バフェット(投資家)などの例がある。
セブン-イレブンは国内外で店頭募金を募っていたが、この内、海外店舗11カ国からの募金は下記のとおりとなっている。
合計、25,387店舗、約4億2,551万円。
フェラーリ・150°イタリアを駆るフェリペ・マッサのマシンのフロントウィング支持部に書かれた日の丸とメッセージ 3月11日に日本で発生した東北地方太平洋沖地震の被災者を応援するために、出走する全てのチームのマシンやドライバーのヘルメットなどに被災者に向けたメッセージや日の丸が描かれた。
また、これらのドライバーやチームの多くがビデオメッセージなどで被災者を応援するメッセージを送った。
これらのメッセージは通常は広告枠として販売されている場所に記され、それらを広告費に換算すると数億円になると言われている。
例としてスクーデリア・フェラーリは、フロントウイング支持板部分に、フェラーリ・ジャパンの日本人社員により急きょ作られた日本国旗と「ガンバレ!日本」というメッセージを記して予選、決勝を通して走行させた他、アロンソとマッサの両ドライバーがウェブサイトを通じて被災者を激励するメッセージを送った。
なおこれは、史上初めてフェラーリのF1マシンに書かれた日本国旗となった。
またヴァージン・レーシングのリザーブ・ドライバーの山本左近は、全チームとドライバーによる被災者に向けたメッセージの翻訳と取りまとめを行ったほか、FIAとFOAの協力の元レース前に全ドライバーと関係者が黙とうを行うなど、関係者が一致団結して被災者を支援するメッセージを送った。
