衝撃映像カメラが捉えた2015年福岡県直方市不正選挙!Part2

平成27年4月26日福岡県直方市役所8階で実施された「直方市議会議員選挙開票場」で、極めて不審な動作をした男性係員を、事前情報で設置したカメラが捉えた。

 男性は、投票用紙分類機点検係の大手メーカー社員だった。 

 社員は、分類機内から投票用紙の疑いのある「付箋付き紙束」を、複数回出し入れしていた。
 
 市選管事務局は「映像は分類作業終了後だか、作業後の分類機内には乾燥剤と緩衝材の黒色スポンジ2個以外何も入れていない。乾燥剤には、付箋など付いていない」と断言する。

 市選管は、多数の市民の声に押され、第三者調査委員会を設置して調査をしたが、一部の選挙管理委員は、早期の幕引きを図っているのか、外部からの圧力なのかは不明だが、調査委員会を排除するなど、不可解な動きをしているという。
 
 社員は、一度分類機を片付けた後、突然、選管係長に、「機械の不具合を確認するのでPC(パソコン)のログを採らせて欲しい」と申し出て、不審な行動をしたようだ。

 他市選管職員は、「不具合の確認ならPCと分類機を接続する必要はなく、内部から一度投入した乾燥剤を出す必要もない。15分間もPCのマウスを動かし、何らかの数字を入力しているが、データ-を採るのなら短時間で済む。分類機の記憶媒体を改竄しているのでは?」と解説する。

 また、分類機内に投票用紙が何度も詰まり、分類機が読み取らない疑問票が約3100票あり、市職員が手作業で分類したという。

 なお、他市選管では機械の不具合はなかったと聞く。 
 
 選管事務局は、当該係員らの立ち会いの下、分類機を検証したが、分類機内には、薄い乾燥剤四個と黒色スポンジ二個が入っていただけで、『映像のような付箋付き物品』は、存在しなかったと聞く。

 男性係員は、映像の核心部分について、「分類機内に乾燥剤を出し入れしていた」「機械の不具合のログを採っていた」と、市選管に曖昧な説明したが、乾燥剤は薄い四角形であり、映像の物品は、グリーン色で厚みがあり、左下部分は付箋等で束ねており、映像と異なる証言に、調査委員も疑念を抱いたという。

 乾燥剤は模様が印刷されているが、映像では模様等も窺えないことから、映像の物品は、市選管が期待するような乾燥剤というには厳しいようだ。 
 
 さらに、映像から開票場内で不審な行動をしていた選管職員らも確認され、「大がかりな組織的投票増減を疑うべきだ」と、事情通の市関係者は、意味深に耳打ちする。

 男性係員が手に持っていた物品が何かで、大きく事態は急展開する様相を呈している。

 司法関係者は、「万一、分類機を利用し巧妙に不正行為が行われていた場合は、係員が単独で行うことは不可能であり動機も乏しいが、物的証拠の価値は高い」と、解説する。

 報道関係者は、「組織的関与が疑われる事案の場合、躊躇せず映像及び情報を公開することで、証拠隠滅や組織的隠蔽を防ぎ、思わぬ目撃者や内部告発者が現れる可能性も高くなる」と、話す。

 市選管が、作為的に客観的証拠を否定し、組織的に真実を隠蔽することは犯人隠避に該当するが、
不正選挙の疑いのある映像に各方面も注目しており、選挙犯罪に詳しい法曹関係者は、「デジタル映像は、科捜研か映像解析会社で、映像の争点部分を解析することが最善であり、最大のカギである」と、指摘する。

 直方市では、過去の選挙でも不正選挙を疑わせる事案が発生している。

 現時点では、疑惑の映像を否定する根拠はなく映像の物品が社員が言う乾燥剤なら嫌疑は晴れ、異なる場合は、組織的不正選挙が濃厚となり、集められた客観的証拠を精査した上、違法行為が認められた場合は、公選法違反容疑で刑事告発がなされることになる。

 内部情報では、昨年秋に市職員が自殺したようだが、その事実を未公表にしているという。

 【28年7/1更新記事】【直方市選挙管理委員会許可映像】

※直方市選管:電話0949(25)2334

Spread the love
陰謀論の正体どっとこむ - にほんブログ村