今回は『CEP(Civic Engagement & Pride)に火をつけろ!~スマートシティの要は市民参加』シリーズにおける特別企画として、現役学生の皆さまにご参加いただき、座談会形式のウェビナーを3日連続で開催します。
Smart City Generation Z「スマートシティにおける市民参加について考える」1日目は、会津大学の藤井靖史先生をお招きしています。
日本の将来を担うGeneration Zの皆さんが、各地のスマートシティの取り組みをどう理解し、また、市民参加に取り組もうとしているのか?、自由闊達に議論を展開していただきます。
参加学生:
長曽我部 竣也さん(岐阜大学大学院)
黒住 奈生さん(東京大学教養学部4年)
岩本 夕芽さん(同志社大学社会学部)
ホスト:
藤井 靖史氏
会津大学産学イノベーションセンター客員准教授
1977年京都市生まれ。経営学修士。仙台にて株式会社ピンポンプロダクションズを設立して代表取締役に就任。2012年にKLab株式会社とのM&Aを行い、イグジッ ト。現在は会津大学産学イノベーションセンター客員准教授。CODE for AIZU Founder 、株式会社AiYUMU取締役、内閣官房情報通信技術総合戦略室オープンデータ伝道師、総務省地域情報化アドバイザーなども務め、地域のデジタル化を実践している。実証領域は、ブロックチェーン、オープンデータ、モビリティ、地域ファシリテーション、空き家対策など多岐にわたる。
南雲 岳彦
(社)スマートシティ・インスティテュート 理事
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員
内閣府規制改革推進会議委員、内閣官房行政改革推進本部EBPM推進委員会有識者、総務省電子政府推進員、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター・フェロー、京都大学経営管理大学院客員教授、東海大学客員教授、タリン工科大学客員教授、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)上席客員研究員、ロイヤルメルボルン工科大学シニア・フェロー、産業技術総合研究所客員研究員、SmartCityXプログラム・メンター等を兼務。産官学民協働によるスマートシティを推進している。
