なぜ「陰謀論」は、賢い人ほどハマるのか【認知神経科学×社会心理学】

深夜、グループチャットに、誰かがリンクを貼る。「これ、知ってた?」。貼ったのは、いつも冷静で頭の回転が速い、あの人だった。

この動画で分かること:
– なぜ人間の脳は、存在しないパターンを見出してしまうのか(過活動な主体検出・HADD)
– なぜ数的処理能力が高い人ほど、政治的な数字を都合よく読み違えるのか(動機づけられた推論)
– なぜ「自分は特別」という感覚が、陰謀論を信じる報酬になるのか(ユニークネス欲求)
– この3つが重なって生まれる”知的アリバイ”の正体と、探偵と弁護士を見分ける今夜の一手

認知神経科学と社会心理学、2つの視点から、陰謀論と賢さの境界線を解き明かします。

0:00 イントロ
1:19 第一章 過活動な探偵(パターン過検出)
2:59 第二章 弁護士の理屈(動機づけられた推論)
4:20 第三章 優越感という報酬(ユニークネス欲求)
5:24 知的アリバイの正体
6:03 今日のまとめ・今夜の一手

参考文献:
– Whitson, J. A., & Galinsky, A. D. (2008). Lacking Control Increases Illusory Pattern Perception. Science.
– Kahan, D. M., Peters, E., Dawson, E. C., & Slovic, P. (2013). Motivated Numeracy and Enlightened Self-Government. Yale Cultural Cognition Project.
– Lantian, A., Muller, D., Nurra, C., & Douglas, K. M. (2017); Imhoff, R., & Lamberty, P. K. (2017). Need for uniqueness と陰謀論信奉の相関に関する研究群。

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#心理学 #陰謀論 #認知バイアス

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