陰謀論の研究者は「参政党の躍進」をどう見たか?

「音羽教養部」は、講談社のとある編集部に専門家のゲストを招いてお話をうかがう番組です。

今回のゲストは、慶應義塾大学法学部教授で、陰謀論を研究する政治学者・烏谷昌幸さんです。新著『となりの陰謀論』をもとに、参院選の結果を読み解きつつ、なぜ人は陰謀論に惹きつけられてしまうのかについて解説します。

【後編】
8月10日(土)18時公開

【紹介した本】
『となりの陰謀論』
https://amzn.asia/d/d9kAnqL

【目次】
0:00 オープニング
0:43 参院選を「陰謀論の研究者」はどう見たか?
9:30 そもそも陰謀論とは? そして近年の変化
13:10 陰謀論はなぜ人を惹きつけるのか?

【ゲストプロフィール】
烏谷昌幸(からすだに・まさゆき)
1974年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科教授。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(法学)。主な著書に 『シンボル化の政治学――政治コミュニケーション研究の構成主義的展開』(新曜社、2022年)『ソーシャルメディア時代の「大衆社会」論――「マス」概念の再検討』(共著、ミネルヴァ書房、2024年)。訳書に『陰謀論はなぜ生まれるのか――Qアノンとソーシャルメディア』(共訳、慶應義塾大学出版会、2024年)。

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